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わくわく、まとめ。

伊豆の楽しい・おいしいをギュッと集めた天然温泉郷「万葉の湯」
体験
レポート
更新日:2019年07月09日

伊豆の楽しい・おいしいをギュッと集めた天然温泉郷「万葉の湯」

伊豆最大級のドライブイン「竜宮海鮮市場」の2階にある24時間営業の温泉施設「沼津・湯河原温泉 万葉の湯」。普段は、日帰り温泉として利用させていただいているミチヨとシオリが、今回はゆっくり、まったりお泊り体験!気になっていた浜焼き食べ放題の「漁師小屋」でランチを堪能して、癒され三昧の一夜をお届けします♪

入って納得!
まさしく「伊豆の美味しい玉手箱」☆彡

東名高速沼津インター・ぐるめ街道を走行していると、突如現れる御殿のような建物。毎度気になっていたんです、この外観。
「竜宮海鮮市場」という存在感ある看板の通り、竜宮城を思わせるきらびやかな外観にワクワクしながら、潜入です♪

っと、その前に・・・。ですよねぇ~。
やっぱりやっちゃいます。
しかも、ミチヨは「乙姫様」じゃなく、「亀」を選択...。なぜだ!?

ここ「竜宮海鮮市場」は、伊豆地域最大級のドライブイン。
館内には、外観にも負けないほどキラッキラしたお土産をはじめ、飲食店や無料休憩室・こどもひろば等が立ち並び、まさに伊豆の玉手箱☆彡どの箱を覗くべきか迷っちゃいます。しかも、お土産に関しては「買い忘れたお土産は、ここで全部揃うんじゃないかっ!?」と思うほどの品数。
スタッフさんに聞いてみると、干物やわさび、お茶やお菓子など2000種を誇る伊豆土産の品揃えとのことで、思わず納得!
そんな伊豆の玉手箱の中から、「浜焼き食べ放題」が満喫できるという本日のお目当て「漁師小屋」へGo!
お店の外にいても香ってくる海鮮焼きの匂いがたまりません!

活きたホタテ・サザエ!沼津名物アジの干物、イカ・海老に、なんと深海魚まで!はぁ~お魚天国やぁ~

入店早々、二人は食べ放題メニューが並ぶショーケースに一直線&釘付け。
カメラマンの「写真撮るよぉ~。」の声にも、無反応です。
でもその気持ち、分かります!ケースにずらりと並ぶ、お魚・串焼き・お野菜等、約40種に加え、水槽の中には「ホタテ・活サザエ・活ホンビノス貝」が...。さらに、店内に漂う海鮮焼きのいい匂いが「早く焼きたい!早く食べたい!」と、いつも冷静な二人の心を急かしているようです≡ヘ( ゚Д゚)ノ

ホタテにサザエに、イカ・海老・アジの干物・ホンビノス貝等々、網を埋め尽くす量の海鮮をのせて、ご満悦の様子。

大好物のホタテを一口でパクリっ。
「う~んっ、新鮮っ!」
プリップリで、むちむちっとした弾力。噛むほどに身から染みでるホタテエキスの旨みがたまりません!このホタテが、食べ放題で食べられるなんて、信じられません...

ちなみに網焼き横のお鍋には、酒蒸し中の「牡蠣」がいい具合で蒸されていい香り。食べ放題メニューに、大人1人に3個付いており、これもまた大粒でプリップリ。

海鮮・串焼きの他にも、ソーセージやキノコ、焼きおにぎりにカレーや牛丼、更にはたい焼きやソフトクリームまで...。女性や子供にも嬉しいラインナップで、90分という制限時間をフルに満喫した二人。
焼肉の食べ放題って、お家でも手軽にできちゃうケド、ここまで新鮮な貝やお魚をこれだけ食べることができるのは、ここだけなんじゃないかしら・・・。
しかも、うれしいことにハイボールやサワー、焼酎、ソフトドリンクも飲み放題!という大盤振る舞いっぷりに二人の顔も、幸せそうです♪

美味しいものでお腹が満たされた後は、ドライブイン2階にある24時間営業の温泉施設「沼津・湯河原温泉 万葉の湯」へ。

お腹を満たした後は、心と体のリフレッシュ。贅沢な1日がスタートです。

同じ敷地内、歩いて45秒で「万葉の湯」に到着!
竜宮海鮮市場の館内を通っても行けますが、せっかくなので玄関で記念撮影♪

二人とも何度か利用している温泉施設「万葉の湯」ですが、お泊りは初体験!ということで、新たな楽しみ発見に期待度上昇中です。

エスカレーターを上がり、自動ドアが開くと、さっきのにぎやかな「竜宮海鮮市場」とは打って変わって、温泉施設独特の穏やかな空気が流れる館内へ。
フロントのPOPに書かれた「朝ごはん」があまりにも美味しそうで、早速予約を済ませ、いざ入館です♪

入館後、フロント横のロビーには、館内を快適に過ごすためのグッズが並んでいます。
二人が持っているショルダーバッグ。館内で携帯電話やお財布を持ち歩くための便利グッズとして大人気!手提げバッグではなく、ショルダータイプという心遣いが嬉しいですね♪

15分悩みに悩み、本日一晩を過ごす浴衣が決定しました(v^ー°)
なんと、桂由美さんプロデュースのコラボ浴衣を含めた9種類から選べちゃいます。
普段は、立ち寄り湯として数時間過ごすだけだったので、なかなか館内着を楽しむ機会がなかったケレド、こんな可愛らしい浴衣で館内を過ごすことができるなんて、お高い旅館並みのサービスが嬉しいです。

浴衣の他にも、作務衣も選べます。
二人がどんな浴衣を選んだか・・・。後程ご紹介!お楽しみにっ♪

お待たせしました♪○○姿で、お風呂をずらっとご紹介!

まずは、やっぱりお風呂でしょ!
二人には、温泉を存分に楽しんできていただきましょう♪
ミチヨとシオリが楽しんでいる間に、撮影陣は副支配人の新田さんから「万葉の湯」の「温泉」についてお話を聞かせていただきました。

こちらで使用している温泉は、名湯として名高い「湯河原温泉」の源泉から毎日専用タンクローリーで1日2回運ばれているそうなんです。毎日運ばれているなんて、知らなかった・・・。
湯河原温泉郷は、万葉集にも詠まれていて江戸時代には将軍家にも献上されたという名湯なんですって。そんな背景を教えていただくと、ひときわ癒しが増しちゃいます。

1時間半の入浴を終え、浴衣に着替えたところで、特別に温泉内を浴衣姿で撮影させていただいちゃいましたv(。・ω・。)こんなこと、滅多にできないから、はしゃぎ気味のミチヨとシオリ。
二人とも、桂由美さんプロデュースの浴衣をチョイス♪まさに、浴衣美人です!

二人のおすすめNo.1は、開放的な露天風呂の横にある、東屋付きの雰囲気あるひのき風呂。
このひのき風呂。実は15年ものらしいんです。そんな月日を感じさせない、薫るヒノキと清潔感。
これは、スタッフさんの徹底したメンテナンスの賜物!
毎日の清掃の他、1ヶ月に1回完全に乾燥させ、表面を薄く研磨しているそうなんです。そんな目に見えないおもてなしも、温泉で心癒されるポイントなんですね。

室内の大浴場は、とぉ~っても広々。40度という高めの温度が気持ちいいっ。
ミチヨのお気に入り☆写真手前にあるジェットバスは、横になってくつろげるスペースで「全身が癒されるぅ~。」そうです。

昨年12月にリニューアルされたサウナ「ロウリュ」。
サウナ好きにはたまらない!このロウリュサウナ。北欧フィンランドに伝わるサウナ風呂の入浴法で、ストーンサウナとガス遠赤外線サウナを融合した、強力な熱波を体感できるサウナなんです(^▽^;)
先程このロウリュサウナを体感した二人に話を聞いてみたところ...
「クゥゥッ!」ってなって、「ガァーー!」ってなって、「ダランっダランっ!」とのこと。つまり、強烈な熱い風を感じて体感温度が上昇!気持ちいい程にダラダラと汗が流れゆく...ようです。
さらに、サウナでよく感じる「息苦しさ」が全くなく、心地よい爽快感!だそうです。

女性が温泉と同等レベルで重視するのは、アメニティではないでしょうか?
入浴後のパウダールームには、アメニティも充実。ドライヤーやヘアブラシはもちろん、爪切りもあって、至れり尽くせりです。

こちらの雰囲気あるお風呂は、貸切で利用できる「家族風呂:琥珀」。この他、「萌葱」・「浅葱」全3つの家族風呂があり、3つ共にひのき風呂が用意されています。プライベート空間で入浴を楽しめることから、ご家族・カップルに大人気。さらに、都度清掃、お湯を入れ替えるため、大浴場には入浴できないオムツをしている赤ちゃんも利用できることが最大の魅力となり、大好評なんです。
大浴場とはまた違った落ち着いた空間に、二人も自然と笑顔になっちゃいます。

温泉だけじゃない!「癒し」と「楽しい」を存分に満喫しちゃいます♪

普段だったら、温泉で存分に癒され、名残惜しくも着替えて帰路へ・・・ですが、今日はお泊り♪
「もっと癒されたい!」というミチヨの懇願から「英国式リフレクソロジー」を体験することに...。実は二人とも、このリフレクソロジーはおろか、足のマッサージを受けるのは初体験!

「痛いですか?すごく痛いんですか?」二人とも、ビビッてます・・・。

「身体に弱っているところ、悪いところがなければ、気持ちいいですよ。」
という、スタッフさんの素敵な笑顔に安心し、いざ体験!

「イタ気持ちいいぃ~。」
M気質の二人は、イタ気持ちよさを楽しんでいます。シオリに関しては、施術スタッフさんのなめらかな手の動きに感動しちゃってます。
25分のミニリフレコースを体験した後は、「またやりたい!今度は、スペシャルリフレコースだなっ。」とノリノリ。
相当気持ちよかったみたいですヽ(・∀・)ノ

こちらの温泉施設が女性に人気が高い理由の一つが、マッサージやエステなどリラクゼーションメニューが充実していること。温泉施設では定番の「アカスリ」や「足つぼマッサージ」をはじめ、全8種類の癒しを低価格で体験できるんです。
女子を飽きさせませんねぇ~♡もちろん、男性も利用できますよ♪

たっぷり癒し三昧の後は、館内散策で楽しんじゃおう♪

温泉とマッサージで全身が癒され、信じられないくらい足が軽くなった二人は、まだ見ぬお楽しみエリアを求め館内散策へ。
「インターネットの無料サービスがあったなんて、知らなかった~。」
ホント、日帰り利用の時は、気が付かなかったことばかりで、ワクワクしちゃいます。
今は、スマホがあるからいろいろ調べられるけど、こうやって二人で大きな画面で見ながら、明日遊びに行くところなんかを決められると便利ですよね~。席が空いていたら、自由に使えるのも嬉しい♪

温泉への出入り口横には、ゲームセンターもあります♪
二人が楽しんでいるこのゲーム機、ご存知の方もいらっしゃるのでは・・・。YouTuberの「ヒカキン」さんが自宅用に購入したというゲーム「PONG」。ヒカキンさんオススメとあって、白熱して楽しんじゃいました。
ゲームセンターの奥には、積み木のおもちゃやボールプールなどが用意されたキッズコーナーもあり、子供も夢中に遊べる飽きのこない空間です。

フロント近くにあるお土産コーナーも要チェックです。
入浴時に使える美グッズや健康グッズ、定番のお土産や館内で食べられそうなお菓子に加え、「万葉の湯」と「ハローキティ」のコラボお土産まであって、見ているだけでも楽しめちゃいます♪

あんなにいっぱいお昼食べたのに、なんだか小腹空かない??

気付けばもう21時過ぎ。あっという間です。
温泉に入り、マッサージしてもらい、館内を楽しんだ二人。「なんだかいい感じで小腹が空いてきた!」ということで、お食事処へ。
「小腹が空いた」というわりには、がっつりオーダーですが...。さらに、お泊りということで「せっかくだから、お酒でも飲んじゃおう(・∀・)ノ」と、女性に大人気!スタッフさんおすすめの冷凍フルーツがシャリッシャリ☆美味しいサワーで乾杯です♪

ここで二人がオーダーしたお料理をご紹介!
香ばしいニンニクの香りがたまらない、熱々ジュージューの「鉄板カットステーキ」。これっ、絶品です!
三つ葉の香りに笑顔になっちゃう、彩り豊かな「紅芯大根と三つ葉サラダ」。
女性に大人気。納豆・オクラ・モロヘイヤ・山芋などネバネバオールスターの大共演「ばくだん」。
トロットロのフワッフワ、箸が止まらなくなっちゃう「明太ふわとろ焼き」。
ちょー豪華!お昼にたくさん海鮮を堪能したはずなのに、やっぱりお刺身は外せない「刺身桶盛り千本松」。

ねっ。どう見ても、小腹を満たすという量ではありません。

「メニューを見たら、どうしても食べたくなっちゃって・・・。」
確かに、温泉施設とは思えない和洋中の豊富なメニュー内容とボリューム感に、目が欲しがっちゃう気持ちがよく分かります。しかもどれもが美味であります!

シオリも、美味しいお酒に上機嫌でこの笑顔(*´∀`)ノ
ホント、楽しそう♪

ミチヨも、鮮度の良さが分かるキラキラしたお刺身にお口がニヤっとしちゃいます。

想像以上に美味しいお料理をもちろん完食!二人の小腹は、完璧に満たされました♪

食事が終わり、席を立つと、魅惑の空間を発見です!!
今まで何度か利用しているにも関わらず、初めて気付いた「コミックコーナー」。なんと、2000冊にも及ぶ人気マンガがずらりとキレイに並んでいて圧巻(゚○゚)!
これだけあると、ラインナップを見ているだけでも楽しい♪

仮眠のとれるリラックスルームで就寝ヾ(∪。∪*)

「もう、0時過ぎだ!」
少しだけ...のつもりが各々漫画に熱中しちゃいました。こんなにゆっくりと、時間を忘れて漫画を読むなんて久しぶりです。
そろそろ、明日に備えて仮眠のとれるリラックスルームで寝ることに...。
リラックスルーム内には「女性専用リラックスルーム」があり女性でも安心して寝ることができます。「おっ!」と思ったのが「いびきをかく人専用のリラックスルーム」。いびきをかく方も気づかいなく利用できそうですね。
さらに、静かな個室で気兼ねなく眠りたい人には、別途料金になりますが「貸し部屋」も利用することができます。

寝るつもりが、包み込まれるようなリクライニングシートに身を沈めると、あまりの心地よさに、TVを見ながら話が盛り上がり、結局30分近く、小声で楽しくおしゃべりしちゃいました。

「充実した時間を、こんなにゆっくり過ごせたのは久しぶり。」
二人とも、心も身体も満たされ三昧の一日だったようです。おやすみなさい・・・。また明日~。

あぁ、もっとここで過ごしたい。あっという間の1日でした。

寝起きはご勘弁を・・・。ということで、朝食から撮影陣が合流です。
リクライニングシートでの一夜は、思った以上に快適だったみたいで、二人ともスッキリとしたお顔。

昨日の入館時、予約しておいた朝定食をいただきます♪
炊き立てのご飯とお味噌汁が、寝起きの身体に活力を与えてくれますね。
焼き魚をはじめ、全ての小付けが優しいお味で、「予約しておいてよかったねぇ~。」と朝から笑顔になれます。

朝食後は、朝風呂に入って、名残惜しいですが出発です。

朝風呂に入って、すっきり!
「まだ帰りたくないなぁ~。」
浴衣から私服に着替えると、二人とも帰りたくない病にかかっちゃいました。

フロントで、鍵を返却し、精算を済ませたら退館です。たぁ~くさん満喫したはずなのに、なぜか二人とも寂しげな顔...。

「またお泊りに来ようねぇ~。」

旅館に泊まるよりも堅苦しくなく、気軽で自由に過ごせ、普通の温泉施設よりも、ゆっくりゆったり贅沢な時間を過ごせる「万葉の湯」。今までは、日帰り温泉として十分満喫していたけれど、「お泊りする」という新たな魅力を発見した二人でした。
日帰り温泉として、お食事処として、お仕事中の仮眠所として、女子会・ママ友会・会社の宴会に...などなど、訪れる人にとって、思い思いの時間が過ごせる空間です。

「ランチ、また漁師小屋に行っちゃう?笑」浜焼き食べ放題も、相当気に入った様子です。

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