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伊豆へ行くなら一度は立ち寄りたいパワースポット特集
更新日:2018年08月20日

伊豆へ行くなら一度は立ち寄りたいパワースポット特集

歴史・大自然・世界遺産など豊富な資源に恵まれ、観光地としても高い人気の伊豆で心身ともに癒される特別なパワースポットを厳選してご紹介。

目次

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 【三島】古くから伊豆国一の宮として栄え、源頼朝が源氏再興を祈願した「三嶋大社」

三島市の中心位置する三嶋大社は、地名である三島の由来にもなっている神社です。長い歴史を持ち、奈良・平安時代に書かれた書物の中にも記録が残っています。源頼朝をはじめとする武将から東海道を行き来する旅人まで、たくさんの人々に信仰されてきました。境内の景色も美しく、キンモクセイは国の天然記念物に指定されています。

【熱海】樹齢2000年以上の大楠は健康長寿・心願成就が有名!熱海の人気パワースポット「来宮神社」

来宮神社本殿横には国の天然記念物にも指定された樹齢約2000年以上、幹の太さは24メートルの大楠の御神木があり、パワースポットとしても有名です。幹を一回りすると一年寿命がのびると伝えられており、 この木の生命力にあやかろうと長寿・病気平癒・健康祈願の参拝者が多く訪れます。

【沼津】駿河湾に突き出た岬に建立された1500年の歴史を持つ「大瀬神社」

大瀬崎は、駿河湾に突き出た長さ800mほどの岬。約1500年前に建立されたという「大瀬神社」があり、周囲には天然記念物のビャクシン樹林が茂る。大瀬崎の先端に位置する神池は、海から間近の所にあるにもかかわらず淡水の池であり、伊豆七不思議の一つに数えられています。一説によると富士山の水が地下から湧出しているとも伝えられていますが、真偽は定かではありません。池には多数の鯉が群遊しています。

【伊豆高原】国の天然記念物でお椀をふせたような柔らかな曲線のシルエットが美しい「大室山」

約4000年前の噴火によって、粘り気の弱い溶岩のしぶき(スコリア)や火山弾が火口の周囲に降りつもってできました。大室山は、伊豆東部火山群のなかで最大のスコリア丘で、山全体が国指定の天然記念物となっています。大室山のふもとから流れ出た大量の溶岩は、伊豆高原や城ヶ崎海岸などをつくり出しました。

【城ヶ崎海岸】この滝を見ることができたカップルは、必ず結ばれるという恋愛パワースポットです!?「対馬の滝」

対馬の滝は水量の多い時のみ現れる「幻の滝」と言われています。水が少ない時にはその姿はありません。だから、この滝を見ることができたカップルは、必ず結ばれるという恋愛パワースポットです!?
城ヶ崎海岸は、大室山が約4,000年前に噴火したとき溶岩が海に流れ出し、海の侵食作用で削られてできた、約9kmにわたる雄大な出入りの激しい溶岩岩石海岸です。海岸線には絶壁が連なり、幾重にもふところ深く入り組んだ岩礁、岬から岬へと続く眺めはまさに壮観です。

【熱海】日本でも珍しい横穴式源泉で日本三大古泉のひとつ「走り湯」

約1300年前に発見され、山中から湧き出した湯が海岸に飛ぶように走り落ちる様から 「走り湯」と名付けられました。
「伊豆の国山の南に出づる湯の早きは神のしるしなりけり」と源実朝が詠んだように、 明治以前は伊豆山神社の神湯として信仰されていました。
奥行5mの洞窟から今も70度の湯が毎分170リットル湧き出ており、源泉は神秘的な光景が広がります。

【清水町】1日約100万トンの水量は東洋一!エメラルドブルーに輝く湧き水からパワーチャージ『柿田川湧水群』

富士山など上流に降った雪や雨が長い年月をかけて地表へと湧き出します。日量100万トンとも言われる豊かで清らかな水は全長わずか1,2キロの柿田川を流れていきます。
柿田川公園内の第1・第2展望台からは年中水が湧き出る『わき間』を見ることができ、ぽこぽことエメラルドブルーに輝く水が湧く様子はとても神秘的です。
湧水広場では実際に水に足を入れて湧き水の冷たさも体験できます。
駐車場周辺には湧水を利用した様々な食べ物・飲み物をお楽しみ頂けます。

【天城】マイナスイオンたっぷり。激しい音を立てて流れ落ちる滝は圧巻!伊豆最大級の名瀑『浄蓮の滝』

浄蓮の滝は伊豆最大級の名瀑で、玄武岩の岩肌を幅7m高さ25mに渡り流れ落ち、
「日本の滝100選」にもその名を列ねています。静寂な雰囲気の中、激しい音を立てて流れ落ちる姿をはとても迫力があり、この滝をよりいっそう神秘的にしています。
たくさんのマイナスイオンで多くの人を魅了する伊豆市人気のパワースポットです。

【修善寺】弘法大師空海が開創!伊豆八十八ヶ所霊場巡りの結願の札所「福地山 修禅寺」

修禅寺は平安初期、大同二年(807年)、弘法大師が開創したと言われています。
弘法大師が修行をした霊地としても有名で願い事を結願する人気のパワースポットになります。
爾来1200年、伊豆国禅院一千束と正史にも記され、山懐に抱かれた、ゆるやかな時の中で北条氏、
源氏の興亡を見守った伊豆を代表する名刹。

【下田】伊豆最古の神社で縁結び&海上の巨大岩と朱色が際立つ鳥居が絶景をつくる「白浜神社」

写真提供:伊豆半島ジオパーク推進協議会

2400年以上も昔に建てられ、伊豆で最古の神社といわれる白浜神社。境内には樹齢2000年を越える巨木があり、本殿ともに神聖で風格ある佇まい。</p><p>境内には縁結びの神様、見目弁財天様が祀られていることから恋のパワースポットとしても人気。また、神社近くの白浜海岸には、海の上にそびえたつ巨大な岩と鮮やかな朱色が空に映える鳥居が存在し、絶景ポイントとしても人気を集めます。

【下田】上から覗けばハート型。洞窟内は天窓から光が降り注ぐ、自然が創りだした神秘の洞窟「龍宮窟」

写真提供:伊豆半島ジオパーク推進協議会

直径約50メートル程の伊豆でも最大級の大きさの天窓が開く神秘的の洞窟。道路沿いの入口から洞窟を通って天窓の下に立つことができます。海底火山によってつくられた地層の壁と、上からの光によって輝きをます海のコントラストがとても幻想的。<br />上から見下ろすと現れるハートの形に、恋人たちのパワースポットとしても人気です。

【南伊豆】伊豆半島 最南端の断崖絶壁に佇む伊豆七不思議の一つ「石室神社」

写真提供:伊豆半島ジオパーク推進協議会

伊豆の最南端、石廊崎の絶壁に突如として現れる石室神社は、海上安全や商売繁盛、学業成就の神として祀られています。その昔、石廊崎 沖合の荒れる海を鎮めるため、舟の帆柱を納めて創られたといわれる石室神社。今現在も帆柱は社殿につかわれており、断崖絶壁に収まるように立てられたその佇まいと神社の由来に伊豆の七不思議の一つといわれています。

【西伊豆】干潮時のみ現れる海と島をつなぐ神秘の道『トンボロ現象』を渡る「三四郎島」

写真提供:伊豆半島ジオパーク推進協議会

伝兵衛島・中ノ島・沖ノ瀬島・高島の4つの島が、見る角度により3つに見えたり、4つに見えたりすることから三四郎島と呼ばれています。3月から9月頃の干潮時のみ海の底が現れて島に渡る道をつくる神秘的なトンボロ現象に遭遇できる貴重な場所です。水気のある海藻が付着した石の道は滑りやすく、恋人達は自然に手をつなぎ合って歩いているそう。必ず同じ現象がおきるわけではないという点も、神秘的な体験をよりいっそう引き立たせてくれます。

 

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