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わくわく、まとめ。

令和元年リニューアルOPEN!露天風呂・富士山・お料理を愉しむ至福のトキを・・・。海と富士、絶景の美食宿「伊豆・三津浜 松濤館」
体験
レポート
更新日:2020年03月27日

令和元年リニューアルOPEN!露天風呂・富士山・お料理を愉しむ至福のトキを・・・。海と富士、絶景の美食宿「伊豆・三津浜 松濤館」

沼津内浦に構える富士の景観と、上質な伊豆の創作料理が味わえる、絶景の美食宿「伊豆・三津浜松濤館」。令和元年7月20日、新たな時代の幕開けとともに、「客室」・「お食事処」など新しく生まれ変わった、という情報を入手したDigる編集部。昨年に引き続き、温泉大好き!旅行大好きなノリさん・ユウちゃんご夫妻が「松濤館」の新たな魅力を体験レポートします♪

美味しい食事と温泉と絶景!癒し三昧のお宿へ、電車でGo!

ついにこの日がやってきました♪
電車移動が思いのほか楽しかったということで、今年も昨年同様、三島駅から電車に揺られ約20分、伊豆箱根鉄道で向かいます。送迎を申し込むと旅館の最寄り駅「伊豆長岡駅」までお迎えに来てくれるサービスが嬉しいですね。

1年振りということもあり、始めは少し緊張していた二人も、昨年の思い出エピソードで盛り上がり、到着する頃には、この笑顔。

「去年は、ちょうど結婚記念日に泊まらせていただき、いろんなサプライズが思い出深く、今でもどこか旅行に行く度に、松濤館さんの話になるんですよ~。」と、1年前の話をしていると、二人の気持ちも段々と高揚してきます。

「また泊まることができるなんて、夢のよう。」
リニューアルされた旅館の様子を思い浮かべながら、ユウちゃん、目をキラキラさせています(*´ー`*)

嬉しいおもてなし三昧に、スタートから幸せ気分。

「お久しぶりです。ようこそ、いらっしゃいませ。」
1年振りの再会☆今日の宿泊を、心から歓迎していただいているような気がして、温かくて嬉しい気持ちになります。

広いフロントを通り、これまた広く開放感のあるロビーへ。
家具や絨毯・壁紙など、内装がリニューアルされ、一段と明るく広々とした空間に、二人ともため息がもれます。

「これは、凄い!」
目の前に広がる駿河湾と淡島越しに見える富士山の絶景!圧巻です!
富士山に少し雲がかかってますが、あまりの迫力に立ち竦んでしまった二人を、スタッフさんが特等席に案内してくれます。
「こんな富士山の見え方は、やっぱり松濤館だけだよ・・・。」
静岡生まれ、静岡育ちのノリさんも、この景観に圧倒されちゃっている様子です。

素晴らしい景色を見ながら、ウェルカムドリンクを...。これは出だしから贅沢な時間です!
到着早々、生ビールで喉を潤せるなんて、お酒大好きなノリさんにはたまりません。

「くぅ~、うまい!」
ノリさん、取材を忘れ本気顔です。

「見て見てっ。」
コーヒーを頼んだユウちゃん。何かにテンション上がって前のめり!なんだ?なんだ??
なんと、お砂糖が富士山の形をしています(*゚0゚)
女性の心をくすぐる、なんともかわいいおもてなしです。

「入れてしまうの、もったいないね。」
なかなかコーヒーに入れられない、そんなユウちゃんの気持ち、分かります!実際、使わずに記念としてお持ち帰りされるお客様もいらっしゃるそうです。
この「富士山シュガー」、お客様の声から商品化され、お土産コーナーで販売しているみたいなんです。この富士山シュガーを目的にリピートされる方もいらっしゃるみたいですよ♪

本日宿泊させていただくお部屋に、ご対面~。

お部屋係さんに案内にいただき、お部屋へ。
本日宿泊させていただくお部屋は、リニューアル後の新客室、半露天風呂付特別室「月」。
リニューアルされた3つの客室の中でも一番豪華な部屋、さらに全タイプの中でも最高ランクということで、2人とも興奮抑えきれず・・・。

「もう、お部屋というよりお家だね。」
靴を脱ぎ、目の前に続く畳廊下を歩きながら、この贅沢な空間を満喫する二人。

「おっ、これは!!」
畳廊下から、なんとも豪華なベッドルームがチラリっ(*´▽`*)

「あとのお楽しみにしよう!」
ユウちゃんの声に導かれ、ノリさんも後ろ髪をひかれながら和室へ・・・。

「おおっ、なんと!」
二人で過ごすにはもったいないくらいのお部屋の広さにビックリ!

「ちょっと、凄い景色だよ!」
"壁が窓"といってもいいくらいの大きな窓から見える絶景にビックリ!

これぞ、松濤館さんの魅力の一つ。
数寄屋風造りの和モダンな広々としたお部屋。海に面した立地のため、全ての客室から駿河湾が望めます。さらにお部屋によっては、空に浮かんでいるかのように富士山が見えるんです。

この日、窓から見えたのは、この景色。

この日は、頂上に少し雲がかかっていましたが、日によって、時間によって、はっきりと富士山を見ることができちゃいます。
この絶景が、お部屋から見れるなんて、なんとも贅沢過ぎます。四季折々、様変わりするこの景色を季節ごとはおろか、毎月楽しみに宿泊されるお客様もいらっしゃるということで、それも納得!視界を遮るものが何一つなく、とにかく素晴らしいんです。ノリさんもユウちゃんも、興奮し過ぎてお部屋の中をウロウロしちゃってます。

二人のウロウロも落ち着き、感動を噛み締めたまま着席。
館内で二人をエスコートしてくださるお部屋係さんがご挨拶してくださいます。

「お久しぶりですね。お二人ともお変わりなく、またお会いできて幸せです。」
昨年お世話になったお部屋係さんが今回も案内してくださり、当時の事をいろいろと覚えていてくださって、心がほっこりしてしまいます。

お部屋係さんとの会話で、二人も完全に緊張から解放され、やっと本調子が出てきました♪

本日のウェルカムスイーツは、「クリーム大福」。
ウェルカムスイーツは女将さんの気まぐれで変わるみたい♪

「美味しい♡」
このウェルカムスイーツは、ユウちゃんの楽しみにしていた事のひとつ。
去年は、自家製杏仁豆腐にメロメロでしたo(♡´▽`♡)o
現在、松濤館オリジナルスイーツを試作中ということで、完成が楽しみですね。

「見て!」
ノリさんが笑顔で持っているのは、お部屋の鍵。

中心が磁石でついており、磁石を外すと二つの鍵に・・・。
ハート型ペンダントみたいで、ユニークで嬉しい鍵ですね。

部屋を物色していたノリさんがTVの横にある”魅惑的なメニュー”を発見!
「すげぇ、日本酒の数っ!」
部屋に置かれたバラエティ豊かなお酒メニューにノリさんの目が輝いちゃってます。早速、支配人にオススメをチェック!夕飯のときに・・・と、「特撰静岡地酒三種味くらべ」予約完了です。

お部屋散策スタート!まずは、もちろんアレです。

お部屋を見渡せば、「凄い」とため息が出ちゃう、ありとあらゆる品に遭遇しちゃうこのお部屋。
何が凄いかは、是非ご自分で体感いただくことをオススメします!

ここでは、中でも二人が大興奮した二つをご紹介!

一つ目は、ノリさんが入室からずっと気になっていた「ベッドルーム」。
9畳もある独立したベッドルーム。広さも雰囲気も凄いのですが、もっと凄いのがこのお布団!フッカフカなんです!

それもそのはず!こちら「目覚めが変わる。毎日が変わる。」と話題のシモンズベッドです。
さらに、日本で販売されているシモンズ製品の中で最高級のベッドなんです!

「シモンズベッドで寝られる日が来るなんて!しかも最高級品って!」
二人とも、笑いが止まりません。

2つ目はこちら。
何か分かりますか?写真では伝わりづらく、残念なのですが・・・。
左右両サイドに扉が付いたおトイレです!
広いお部屋なので、ご両親やお友達同士など、2家族で宿泊される方を想定して、お部屋側からも畳廊下側からも出入りできる仕組みになっているそうです。

細部にわたる配慮が嬉しいですね。

リニューアル後から、ファン続出!人気の酵素風呂を体験。

リニューアルの際、岩盤浴から生まれ変わったのがこちらのお風呂「酵素風呂」。
最近よく耳にする「酵素風呂」ですが、松濤館の酵素風呂は、他とはちょっと違うんです!

松濤館の酵素風呂は、米ぬか100%。だから、効果も抜群です。
「その分、毎日のお手入れは大変ですが、お手入れするほどに応えてくれる米ぬかが愛おしいですね。」というスタッフさんの言葉。
スタッフさんの愛情に育てられた、米ぬか100%の酵素風呂。ノリさんが体験します!

まずは、キャップを被り準備万端!

米ぬかの上に寝転がると、スタッフさんが手際よく米ぬかをかけてくれます。

「フカフカ!思ったより軽い!」

段々と埋まっていくノリさん。

3分後、完全に埋まったノリさん。

「うぅ~、ジワジワと温まってくる~。気持ちいぃ~。」
ノリさんの雄叫びが響き渡ります。

撮影陣もじんわりと汗ばみ始めます。

約15分後、ムックリと起き上がったノリさんの晴々とした笑顔。

「だいぶスッキリしますよ!」

感想を聞かずとも、その顔で分かります!

ホットになった身体を、お散歩でクールダウン。

身体の芯からポッカポカになったノリさん。
ユウちゃんを誘って、外へお散歩に繰り出します。

「浴衣を着て、外を散歩っていうのも、なんだかいいね。」
館内から見る景色とは、また違った風景を愉しみながら、二人の会話も弾んでいます。

お腹ペコペコ!待ちに待った夕食です♪

ちょっとのつもりが、景色を愉しみながら30分近くもお散歩した二人。
お腹も、いい感じにペコペコに・・・。
ロビー奥にある個室で、夕食をいただきます。廊下にまでいい香りが漂い、個室に入る前から期待値max!!

個室に入ると、本日のお品書きがテーブルに置かれ、彩り・食材様々な品が美しい器に盛り付けられて並んでいます。

品数の多さにも心躍りますが、地物と旬の素材が使われた一つ一つのメニューに目を奪われてしまいます。

本格Barでバーテンダー経験をお持ちの支配人が即興で考えてくださったオリジナルカクテルで乾杯。

"美味しそう”という感想より先に”キレイ”という言葉がユウちゃんから漏れるくらい、”食品”というより”作品”に見えてしまいます。その1品1品を、お部屋係さんが説明してくださいます。

???

「本日は結婚記念日ということで、今年も当館でお過ごしいただき、ありがとうございます。取材というお仕事中ではありますが、少しでもお祝い気分を味わえますように・・・」と、お部屋係さんがそっと赤い器を差し出してくださいました。

???
そうなんです。昨年は「今日が結婚記念日」という、送迎の車中での何気ない会話を聞いていた運転手さんが、スタッフさんに伝達してくださった事で、食事中にプレゼントを頂く・・・、という思い出深いサプライズを受けていたんです。
1年前の様子がこちら↓↓

このときは、素敵な富士山タオルをいただきました。

???
実は今年もたまたま取材日が結婚記念日だったのですが、「去年のようにお気遣いいただくのは申し訳ない。」という事で、今年は車中でそんな話はしていないのに・・・。

「覚えておりました。お二人にとって大切な日を、当館でお過ごしいただけることを、スタッフ一同幸せに感じております。」
そう言って、プレゼントを手渡してくださいます。

「今年は、お家に帰って、二人きりでゆっくり開けてみよう♪」

昨年は、嬉しいサプライズでしたが、今年は「温かくて感動的なサプライズ」でした。
結婚記念日だけでなく、ノリさんが海老アレルギーであることや二人のお酒の好みなど、1年前の事を覚えてくださっていることに、しみじみと幸せを感じる二人。

赤い器の中身は、なんと「お赤飯」。
ユウちゃんの大好物でした。

それでは、いただきます♪

二人のイチオシは、こちらの和牛ステーキ。

食べるとこんな顔になっちゃいます♪

ノリさんのお気に入りは、前菜の一つ「牡蠣の燻製」。
牡蠣の燻製だなんて、お味が気になりますよね♪
「生牡蠣、カキフライしか食べたことなかったけど、牡蠣料理の中でこれが一番旨い!」
byノリさん

ユウちゃんのお気に入りは、御椀「蛤のお吸いもの」。
「蛤のお出汁が出ていて、優しいお味がやみつきになりそう・・・。」
byユウちゃん

一口食べるたびに、「美味しいね」って顔を見合わせちゃいます♪

ノリさんお待ちかね!支配人厳選の「静岡地酒三種味くらべ」が運ばれてきました♪
有名だけど普段はなかなか飲むことのできない「磯自慢」をはじめ、「富士錦コルトベーションSP」・「日本刀PREMIUM」と初めてお目にかかった日本酒まで、さすがお酒に詳しい支配人厳選の地酒です。中でも「富士錦コルトベーションSP」というのは、どうやら一般市場には出回らない「裏」富士錦らしいです♪バランスのとれた辛口純米吟醸で、その旨さにノリさんも思わずニヤリ・・・。

嬉しそうに3種を飲み比べるノリさんを見て、ユウちゃんも幸せそう。

「このマグロに合うのは・・・。」

「この日本酒だな。」
キレ・甘さ・深みなど、風味様々な美味しいお酒に、食事も会話も進みます。

ずっと気になっていました、この薫り・・・。

この個室に入る前の廊下から、ずっと香っていたこの薫り。気になっていました。
その正体が明かされます!

「あんこう鍋」の登場です!

なんと、お出汁にあん肝を入れた「肝味噌仕立て」。

「ずっと、この海鮮の薫りが気になっていたんです。」
お部屋係さんが、ノリさんお目当ての「あんこう鍋」の仕度を始めてくださいます。温められるほどに薫りが部屋に漂い、あぁこの空間にいることが幸せ~。

「あんこうの身以外にも、あんこうの皮も入っているんですよ。あんこうの皮は、プルップルでコラーゲンいっぱいですよ。」

「コラーゲン」というワードに、ユウちゃんを筆頭に撮影女性陣が反応しちゃいます。

「身がホロホロ~。」
あんこう鍋おろか、あんこう自体を始めて食べるノリさん。

「うぅ~、うまい!」
あんこうはもちろん、あん肝が入ったスープも格別だったようです♪

あんこう鍋をたっぷり堪能し、身体も温まったところで、〆のご飯が運ばれてきました。
本日のご飯は、「たけのこ飯」。さらに赤出汁の具材は、「なめこ」。
どちらも二人の大好物で、結婚記念日にふさわしい夕食になりました。

最後は、ユウちゃんお待ちかねのデザート。

蜜付け林檎・いちご・函南抜柿と、最後まで季節感あふれる懐石料理を存分に満喫させていただきました。

「こんなに美味しくて楽しい食事は、久しぶりだね~。」
ノリさんの満足そうな顔に、ユウちゃんも嬉しそうです。

いよいよ本日の大本命。最上階の絶景露天風呂を堪能します♪

朝夕男女入れ替え制の最上階露天風呂。今回も特別に浴衣姿で散策させていただきます♪
まずは、檜露天風呂「富士の湯」へ。
駿河湾に浮かぶ漁り火や、遠くの町の明かりがなんとも言えない雰囲気。
「なんだか落ち着くね~。」
静寂の中、ゆったりとした瞬間を過ごせちゃいます。

ちなみに昼間の「富士の湯」は、こんな絶景!
こんな景観の中、温泉を楽しむことができるなんて、本当に贅沢ですよね~。
夜とは全く違う開放的な雰囲気と、目の前に広がる駿河湾と富士山の絶景にため息が出ちゃいます。

こちらは、岩の露天風呂「愛鷹の湯」。富士の湯とは、また違った趣があります。
二人が持っているこのうちわ、松濤館のロゴと富士山が焼印された、風情を感じるオリジナルグッズ。うちわ全体が木で出来ていて、風と共に木の清々しい香りを届けてくれます。

昼間の「愛鷹の湯」。富士の湯とは、異なった角度で景色を楽しむことができます。
「富士の湯」と「愛鷹の湯」、お風呂の違いもさることながら、時間帯・季節でも様々な表情を見せてくれるこの二つの露天風呂。この景観は、最高のおもてなしです。

それでは、お部屋のお風呂をまったり堪能しちゃいましょう♪

と、その前に洗面台に置かれた「Premium Gift ORMONICA」と書かれた箱を発見!
開けてみると・・・。

じゃん!
なんと、アメニティグッズではありませんかっ!
「せっかくお泊りいただいたので、よろしければお持ち帰りいただき、是非お家でお使いください。」
支配人の言葉に、ユウちゃんの瞳はキラキラ☆彡
このアメニティセット、「オルモニカ」というオーガニックブランドのもので、支配人自ら静岡の企業に交渉し、このような形にしてもらった松濤館さんオリジナルのキット。

客室内お風呂の備え付けシャンプー&トリートメントも、この「オルモニカ」が使用されていて、一つ一つ商品に対する思い入れ・こだわりが感じられちゃいます。
支配人、女性を笑顔にさせちゃうコツを知ってらっしゃいますねぇ~。
*お部屋のアメニティは、プランによって異なりますので、ご予約時には要チェックです!

撮影陣が退室した後、お部屋風呂に二人で入ったとか、入らなかったとか・・・。
こちらでは、朝撮影させてもらったお部屋風呂の写真をお楽しみください♪

松濤館さんには、全21部屋、6つのタイプの客室があり、そのうち15室のお部屋にお風呂があるんです♪
遠赤外線効果があるという石で作られた浴槽は趣があり、お湯の量が減るとセンサーでお湯を足してくれるという、見た目も機能も粋なお風呂です。もちろん、このお風呂からもバッチリ富士山が見えましたよ~。

とにかく濃厚な1日を過ごし、念願のふかふかベッドで眠りについたようですヽ( ´O`)ゞ

おはようございます♪さぁ、濃厚な2日目がスタートです。

シモンズベッドが気持ちよすぎて、お布団から出たくない派のユウちゃんと、海を見ながら朝風呂を堪能したい派のノリさん。とっても気分爽快に起床です♪

明け方の「富士の湯」を特別に散策させていただきました。また、昼とも夜とも違った空気が流れていて、清々しい~。

そういえば・・・、寝起きのヨレた浴衣とは打って変わり、二人の浴衣がピシっとしているような・・・。
「夜着る浴衣と朝着る浴衣、お部屋に浴衣が2つ用意されてたんですよ。」
なるほどっ!夜と朝の入浴用に、2枚の浴衣が用意されているというわけですね!
なんともお客様に寄り添ったサービス。至れり尽くせりとは、まさにこういう事。

至れり尽くせりと言えば、昨晩は気がつかなかったけれど、大浴場の入口に用意された、たくさんのタオルも嬉しいサービスですよね。

それぞれ、早朝風呂を堪能した後は、お待ちかねの朝食です♪

朝食とは思えないほどの品数に、朝から大満足♪

この品数!この彩り!朝からテンションが上がっちゃいます。
沼津産アジの干物とお味噌汁は「焼き立て・出来立てを・・・」という心遣いから、着席後用意をしてくださいます。ご飯はおひつで運ばれてくるので、”おかわり自由”というのも嬉しいポイントです。

いただきまぁ~す♪

「海苔に、”お”がつくと”おのり”。なんか、かわいいね。」
そんなユウちゃんが、かわいいです♡(。☌ᴗ☌。)

ユウちゃんのこの笑顔。見ている撮影陣まで幸せな気持ちにさせてくれます♪

お腹いっぱい、大満足!ロビーを通ると・・・。

「よろしければ、食後のコーヒーはいかがですか?」
朝食が終わり、お部屋に戻ろうとロビーを通ると、スタッフさんが声をかけてくれました。
「ロビーには、他にもたくさんのお客様がいて接客に忙しくされている中、私たちに気付いて声をかけてくれたことが嬉しくて...。」
ユウちゃんが一番印象に残っている瞬間だそうです。この取材中、幾度も体感したスタッフさんの気配りと目配り。こんな温かさが、松濤館さんが愛され続ける理由なんだろうなぁ~と、シミジミ感じます。

ロビーから見える朝の富士山も、ゆっくり愉しむことができました。

あぁ~、まだまだ帰りたくない・・・。チェックアウトは、ウルウルしちゃいます。

帰り支度の前に、お部屋に用意されたティーパックでお茶を一杯。
このティーパック、飲みきれなかったら、お持ち帰りもOK。静岡の「平岡商店」というお茶農家さんから直接仕入れているこのお茶は、専務自らブレンドするというこだわりの逸品。あまりの美味しさに支配人が惚れ込み、館内で出される全てのお茶が平岡商店さんのお茶なんだそうです。実は今開発中のオリジナルスイーツも平岡商店さんのお茶が使われるとのこと!ますます完成品が気になります!!

ものづくりに妥協しない人がつくる品を、おもてなしに妥協しない人が提供する。
松濤館さんで触れる全てのモノに、その想いの深さを感じてしまいます。

浴衣から私服へ着替えると、なんだか寂しい気持ちになっちゃいます。
「お土産でも見ていく?」
寂しげなユウちゃんに、ノリさんが優しい一言。

フロント前のお土産コーナーに、ユウちゃんの笑顔が復活します。

 

「あっ、あったよ!」
商品化された「富士山シュガー」を発見!

当然、富士山シュガーGetしました♪

ロビーでチェックアウトをすませ、本日の目的地。松濤館さんから歩いて20秒の三津シーパラダイスへ向かいます。

  

「本当に、本当にありがとうございました。」
それ以外の言葉が見つからない程、感謝の想いでいっぱいです。

「今度はプライベートで、またぜひお越しくださいね。お待ちしております。」
そんな支配人の言葉に、ウルウルしてしまいます(TдT)

「素敵な1日をお過ごしください。」
最後の最後まで、みなさんが優しくて、心に響きます。
「二人とも、顔がしんみりしてるよ。最後は笑顔で、挨拶しよぉ!」
カメラマンの「渇っ!」に、二人にも笑顔が戻ります♪
いざっ、三津シーパラダイスへ。

振り返ると、まだ松濤館のみなさんが手を振ってお見送りしてくださってます。
「なんだか愛を感じるねぇ。」
ノリさんもユウちゃんも、感謝の想いを込めて、思いっきりの笑顔で手を振ります。
リニューアルして、たくさん変わったところはあっても、スタッフさんの温かさは1年前と変わらず、自然で心地よい時間を過ごすことができました。

富士山という特別な景色の中、ゆっくりと心地よく過ごすことができる。
さらに、お料理も美味しくて、味はもちろん器一つ一つを見ても、こだわりを感じる。
「また見たいな。」と思う絶景も、「また食べたいな。」と思う絶品料理も忘れがたい思い出になるけれど、何よりも松濤館スタッフさん一人一人から伝わる温かみと、チームプレーでおもてなししてくださった感動は、「また会いにきたいなぁ。」と、一生忘れない宝物になりました。

「今度は、お父さん・お母さんと一緒に来ようね♪」
大切な人を連れて行きたい、特別な旅館でした。

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