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わくわく、まとめ。

どこに居ても楽しむ景色が目の前にある至福の瞬間を・・・。大切な人とご一緒に♪海と富士、絶景の美食宿「伊豆・三津浜 松濤館」
体験
レポート
更新日:2019年03月22日

どこに居ても楽しむ景色が目の前にある至福の瞬間を・・・。大切な人とご一緒に♪海と富士、絶景の美食宿「伊豆・三津浜 松濤館」

沼津内浦に構える富士の景観と、上質な伊豆の創作料理が味わえる、美食と絶景の宿「伊豆・三津浜松濤館」。最上階にある2つの露天風呂からは、季節や時間で様々な移ろいを見せる富士山が見渡せるという魅惑のお宿を、温泉大好き!旅行大好きなノリさん・ユウちゃんご夫妻が体験レポートします♪

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美味しい食事と温泉と絶景!癒し三昧のお宿へ、電車でGo!

ついにこの日がやってきました♪
楽しみ半分、緊張半分。待ちに待った「松濤館さん体験レポート」。旅好き夫婦のノリさん、ユウちゃん。普段は車で出掛けることが多いということで、今回は三島駅から電車に揺られ約20分、伊豆箱根鉄道で向かいます。送迎を申し込むと旅館の最寄り駅「伊豆長岡駅」までお迎えに来てくれるサービスも嬉しいですね。
ドキドキしながら改札を出ると、スーツ姿のスラッとした方が「松濤館」という紙を持って、待っていてくださいます。その笑顔と「ようこそ。」という言葉に、なんだかホッと安心してしまいます。

細やかなエスコートに導かれ、駅前に停められたお迎えの車に乗り込みます。

この日、送迎をしてくださった副支配人のユニークなトークと温かい笑顔に、到着する頃には、二人もこの笑顔。正直、電車の中での二人は"ド緊張"だったんです。でも、出会って5分で副支配人の人柄に、ググッと心を掴まれちゃいました。

実は...。取材が行われたこの日は、二人にとって初めての「結婚記念日」だったんです。
"記念になれば・・・"そんな気持ちで、体験レポートのモデルを引き受けてくれたノリさん・ユウちゃんご夫妻。車内では、1年前の結婚式話で撮影陣と大盛上がりヽ(^◇^*)/

嬉しいおもてなし三昧に、スタートから幸せ気分。

こんなお出迎え、初めてです◝(⁰▿⁰)◜ドラマの中でしか見たことがありません!
今日の宿泊を、心から歓迎していただいているような気がして、とても嬉しい気持ちになります。

広いフロントを通り、これまた広く開放感のあるロビーへ。
「これは、凄い!」
目の前に広がる駿河湾と淡島越しに見える富士山の絶景!圧巻です!
あまりの迫力に立ち竦んでしまった二人を、スタッフさんが特等席に案内してくれます。
「こんな富士山の見え方、初めてだよ・・・。」
静岡生まれ、静岡育ちのノリさんも、この景観に圧倒されちゃっている様子です。

素晴らしい景色を見ながら、ウェルカムドリンクをいただける...。これは出だしから贅沢な時間ですぞ!
なんと、"ビールも選べる"という情報を入手したノリさん。到着早々、生ビールで喉を潤せるなんて、お酒大好きなノリさんにはたまりません。

「見て見てっ。」
紅茶を頼んだユウちゃん。何かにテンション上がって前のめり!なんだ?なんだ??

なんと、お砂糖が富士山の形をしています(*゚0゚)
女性の心をくすぐる、なんともかわいいおもてなしです。

「入れてしまうの、もったいないね。」
なかなか紅茶に入れられない、そんなユウちゃんの気持ち、分かります!実際、使わずに記念としてお持ち帰りされるお客様もいらっしゃるそうです。

本日宿泊させていただくお部屋に、ご対面~。

「なにっ、この広さ!」
まずは、二人で過ごすにはもったいないくらいのお部屋の広さにビックリ!
「ちょっと、凄い景色だよ!」
そして、"壁が窓"といってもいいくらいの大きな窓から見える絶景にビックリ!Wビックリです。

これぞ、松濤館さんの魅力の一つ。
数寄屋風造りの和モダンな広々としたお部屋。海に面した立地のため、なんと全ての客室から駿河湾が望めます。さらにお部屋によっては、空に浮かんでいるかのように富士山が見えるんです。

この日、窓から見えたのは、この景色。

こちらは、別の日に撮影したお部屋から見える景色の写真。日によって、時間によって、こんなにはっきりと富士山を見ることができちゃいます。
この絶景が、お部屋から見れるなんて、なんとも贅沢過ぎます。四季折々、様変わりするこの景色を季節ごとはおろか、毎月楽しみに宿泊されるお客様もいらっしゃるということで、それも納得!視界を遮るものが何一つなく、とにかく素晴らしいんです。ノリさんもユウちゃんも、興奮し過ぎてお部屋の中をウロウロしちゃってます。

二人のウロウロも落ち着き、感動を噛み締めたまま着席。
館内で二人をエスコートしてくださるお部屋係さんがご挨拶してくださいます。お部屋係さんの立ち居振る舞い、所作がとても美しくしなやかで、その女性らしさにユウちゃんも見惚れてしまいます。

「んっ?」お茶を堪能中のノリさんが、何かに気がつきます。
「あの襖の向こうは何?」
ノリさん、よくぞ聞いてくれました!このお部屋の全貌をご紹介しちゃいますよ。

という事で、二人には一度部屋から出てもらい、襖を全開にして再び入室いただきましょう♪どうぞっ!

お泊りするお部屋の詳細を、二人に隠していた甲斐がありました!
本気で喜んでます。
「畳のお部屋にベッド!?しかも、フッカフカでBigサイズ!!」
驚きついでに、こちらも↓ご覧いただきます!

そうなんです。松濤館さんには、全24部屋、5つのタイプの客室があり、そのうち12室のお部屋にお風呂があるんです♪
遠赤外線効果があるという石で作られた浴槽は趣があり、お湯の量が減るとセンサーでお湯を足してくれるという、見た目も機能も粋なお風呂です。もちろん、このお風呂からもバッチリ富士山が見えましたよ~。

「もう今の時点で、だいぶ幸せ♡」
ふかふかベッドに、お部屋にお風呂。このお部屋に泊まれるという期待感でワクワクしながら、ウェルカムスイーツの自家製杏仁豆腐を食べるユウちゃんのとろける笑顔に、撮影陣もメロメロ。

ユウちゃんの幸せそうな笑顔を見ながら、部屋を物色していたノリさんがTVの横にある”魅惑的なメニュー”を発見!
「すげぇ、日本酒の数っ!」
部屋に置かれたバラエティ豊かなお酒メニューにノリさんの目が輝いちゃってます。早速、支配人にオススメをチェック!夕飯のときに・・・と、静岡の日本酒セットを予約完了です。

予約制の岩盤浴と貸切風呂。完全プライベート空間で愉しむ癒しは、格別です。

貸切岩盤浴・貸切風呂共に、宿泊当日にフロントにて予約できます。
まずは、ユウちゃんのお目当て「貸切岩盤浴」へ。
1人60分1,620円と別途料金になりますが、旅館で岩盤浴、しかも貸切で満喫できるというのは女性には嬉しいですね。専用の室内着や使い捨て下着をはじめ、タオル・時計・砂時計・ミネラルウォーター等、岩盤浴専用のアメニティを無料で貸してくれるので、手ぶらで手軽♪

汗をたっぷり流したあとは、やっぱり温泉ですねっ。
二つの露天風呂は、後程ゆっくり堪能することにして、貸切風呂「葛城の湯」へ。
入浴をすませた後、特別に浴衣姿でお風呂の中を撮影させていただいちゃいました。広々としていて、ここからも富士山が見えます!1回45分2,160円と、こちらも別途料金となりますが、ご家族やカップルでゆったりと時を過ごすには、大満足の空間です。特に小さなお子様連れのお客様には、大人気のようです。

広々した貸切風呂のパウダールーム。お掃除がゆきとどいていて、とぉ~っても快適。

温泉に入ってすっきりした後は・・・。

ロビー奥にある個室で、夕食をいただきます。廊下にまでいい香りが漂い、個室に入る前から期待値max!!

個室に入ると、本日のお品書きがテーブルに置かれ、彩り・食材様々な品が美しい器にのせられ並んでいます。"美味しそう”という感想より先に”キレイ”という言葉がユウちゃんから漏れるくらい、”食品”というより”作品”に見えてしまいます。その1品1品を、お部屋係さんが説明してくださいます。

本格Barでバーテンダー経験をお持ちの支配人が即興で考えてくださったオリジナルカクテルで乾杯。
ロゼワインをベースにゆず酒や梅ワインが入ったさっぱりカクテルと、オレンジ・グレープフルーツ・レモンと様々なジュースが彩り鮮やかな層になったノンアルコールカクテルが、なんとも春らしくて二人の気持ちもドンドン高まります。

???

乾杯が終わると、お部屋係さんが紙袋から箱を取り出し、
「本日は、結婚記念日ということで、取材というお仕事中ではありますが、少しでもお祝い気分を味わえますように・・・」と、まずはノリさん、そしてユウちゃんに手渡してくれます。

お祝いの品をいただけたサプライズに驚いた以上に、二人はもちろん、撮影陣も「なぜ?」です。なぜ知っているの?今日が二人の結婚記念日だということを・・・。
事前のお打ち合わせでもお伝えしていない情報なのに・・・。

「驚かせて申し訳ありません。実は、本日運転手をさせていただいた副支配人より、お車の中でのみなさまの会話から、本日がお二人の結婚記念日だということ聞きまして...」

なんてことぉ!!
一同、感動です。なんとも嬉しいWサプライズ。お祝いの贈り物をいただけたことはもちろん、たわいもない車内での会話を聞き流すことなく伝達してくださり、こんな粋な計らいをしてくれるなんて・・・。
おもてなしのプロは、違いますね。本物の心遣いを受けると、こんなにもあったかい気持ちになるんですねぇ~。スタッフ皆さんの連携プレーに、感激です!

富士山タオル。いただきました♪大切にします!

それでは、いただきます♪

ユウちゃんイチオシなのが、こちらのお造り。旬の鮮魚盛り合わせを静岡県産のお醤油でいただきます。どれも新鮮で美味しいのですが、中でも右手前の「アオリイカ炙り」に、ユウちゃん感動!
口に近づけると、炙り特有の香ばしさがフワ~と薫り、口に入れるとまずはコリコリとした食感と共に、香ばしさが広がる。次にモチモチした柔らかな食感と共に、噛めば噛むほどにイカの甘みが広がる。表面の炙られた部分と炙られていない部分の食感と旨みが全く異なり、アオリイカの旨さを再発見です!

ノリさんお待ちかね!支配人厳選の「静岡地酒三種味くらべ」が運ばれてきました♪
有名だけど普段はなかなか飲むことのできない「磯自慢」をはじめ、「富士錦コルトベーションSP」・「日本刀PREMIUM」と初めてお目にかかった日本酒まで、さすがお酒に詳しい支配人厳選の地酒です。中でも「富士錦コルトベーションSP」というのは、どうやら一般市場には出回らない「裏」富士錦らしいです♪バランスのとれた辛口純米吟醸で、その旨さにノリさんも思わずニヤリ・・・。

キレ・甘さ・深みなど、風味様々な美味しいお酒に、食事も会話も進みます。

「着席して、お品書きを目にした時から、コイツに決めてました!」
お部屋係さんが、ノリさんお目当ての「和牛しゃぶしゃぶ」の仕度を始めてくださいます。温められるほどにお出汁の香りが部屋に漂い、あぁこの空間にいることが幸せ~。

この美しいサシ。見るからに美味しそう♪

「お口の中でとろけるぅ~。」
「自家製ゴマダレ」と「特製ポン酢」、どちらも薫り高く、お肉と絡み合い、お口の中に幸せが広がっちゃいます!byノリさん。

お食事堪能の様子は、インスタにて動画も公開中♪
ユウちゃんによる解説や、お肉をしゃぶしゃぶしているシーンなど、シズル感もりだくさん!

「美味しいお肉に、こんなビールはいかがですか?」
そう支配人が差し出してくれたビールは、支配人自らSNSを駆使して入手したこだわりのクラフトビール「沼津クラフト」。日本酒だけに留まらず、お酒全般にトコトン詳しい支配人と、美味しいお酒がトコトン好きなノリさんは、意気投合で、大盛り上がりO(≧∇≦)O
食事だけじゃなく、こんな風に気軽にスタッフさんと触れ合える時間が過ごせたことも、ノリさんにとってはご馳走でした。この後、新ごぼうご飯と赤だしのお味噌汁に香の物を堪能し、最後はいよいよデザートです♪

蜜付け林檎といちごが添えられた日向夏ゼリーを完食し、季節感あふれる懐石料理を存分に満喫させていただきました。

「こんなに美味しくて楽しい食事は、久しぶりだね~。」
ノリさんの満足そうな顔に、ユウちゃんも嬉しそうです。

いよいよ本日の大本命。最上階の絶景露天風呂を堪能します♪

朝夕男女入れ替え制の最上階露天風呂。今回も特別に浴衣姿で散策させていただきます♪
まずは、檜露天風呂「富士の湯」へ。
駿河湾に浮かぶ漁り火や、遠くの町の明かりがなんとも言えない雰囲気。
「なんだか落ち着くね~。」
静寂の中、ゆったりとした瞬間を過ごせちゃいます。

ちなみに昼間の「富士の湯」は、こんな絶景!
こんな景観の中、温泉を楽しむことができるなんて、本当に贅沢ですよね~。
夜とは全く違う開放的な雰囲気と、目の前に広がる駿河湾と富士山の絶景にため息が出ちゃいます。

こちらは、岩の露天風呂「愛鷹の湯」。富士の湯とは、また違った趣があります。
二人が持っているこのうちわ、松濤館のロゴと富士山が焼印された、風情を感じるオリジナルグッズ。うちわ全体が木で出来ていて、風と共に木の清々しい香りを届けてくれます。

昼間の「愛鷹の湯」。富士の湯とは、異なった角度で景色を楽しむことができます。
「富士の湯」と「愛鷹の湯」、お風呂の違いもさることながら、時間帯・季節でも様々な表情を見せてくれるこの二つの露天風呂。この景観は、最高のおもてなしです。

お部屋でも灯りを消すと、昼間とは全く違ったこんな情景が楽しめます。
どこに居ても、楽しむ景色が目の前にある。こんな幸せなことはないですねぇ~。

それでは、お部屋のお風呂をまったり堪能しちゃいましょう♪

と、その前に洗面台に置かれた「Premium Gift ORMONICA」と書かれた箱を発見!
開けてみると・・・。

じゃん!
なんと、アメニティグッズではありませんかっ!お部屋に備え付けのアメニティもあるのに・・・。
「せっかくお泊りいただいたので、よろしければお持ち帰りいただき、是非お家でお使いください。」
支配人の言葉に、ユウちゃんの瞳はキラキラ☆彡
このアメニティセット、「オルモニカ」というオーガニックブランドのもので、支配人自ら静岡の企業に交渉し、このような形にしてもらった松濤館さんオリジナルのキット。支配人、女性を笑顔にさせちゃうコツを知ってらっしゃいますねぇ~。
*お部屋のアメニティは、プランによって異なりますので、ご予約時には要チェックです!

このあと、この雰囲気あるお部屋風呂に二人で入ったとか、入らなかったとか・・・。とにかく濃厚な1日を過ごし、念願のふかふかベッドで眠りについたようですヽ( ´O`)ゞ

おはようございます♪さぁ、濃厚な2日目がスタートです。

気持ちよすぎて、お布団から出たくない派のユウちゃんと、海を見ながら朝風呂を堪能したい派のノリさん。とっても気分爽快に起床です♪

2日目は、あいにくの曇り空で富士山は見えなかったけれど、明け方の「富士の湯」を特別に散策させていただきました。また、昼とも夜とも違った空気が流れていて、清々しい~。

そういえば・・・、寝起きのヨレた浴衣とは打って変わり、二人の浴衣がピシっとしているような・・・。
「夜着る浴衣と朝着る浴衣、お部屋に浴衣が2つ用意されてたんですよ。」
なるほどっ!夜と朝の入浴用に、2枚の浴衣が用意されているというわけですね!
なんともお客様に寄り添ったサービス。至れり尽くせりとは、まさにこういう事。

至れり尽くせりと言えば、昨晩は気がつかなかったけれど、大浴場の入口に用意された、たくさんのタオルも嬉しいサービスですよね。

朝食とは思えないほどの品数に、朝から大満足♪

この品数!この彩り!朝からテンションが上がっちゃいます。
沼津産アジの干物とお味噌汁は「焼き立て・出来立てを・・・」という心遣いから、着席後用意をしてくださいます。ご飯はおひつで運ばれてくるので、”おかわり自由”というのも嬉しいポイントです。

いただきまぁ~す♪

「海苔に、”お”がつくと”おのり”。なんか、かわいいね。」
そんなユウちゃんが、かわいいです♡(。☌ᴗ☌。)

このノリさんの笑顔。見ている撮影陣まで幸せな気持ちにさせてくれます♪

「よろしければ、食後のコーヒーはいかがですか?」
朝食が終わり、お部屋に戻ろうとロビーを通ると、スタッフさんが声をかけてくれました。
「ロビーには、他にもたくさんのお客様がいて接客に忙しくされている中、私たちに気付いて声をかけてくれたことが嬉しくて...。」
ユウちゃんが一番印象に残っている瞬間だそうです。この取材中、幾度も体感したスタッフさんの気配りと目配り。こんな温かさが、松濤館さんが愛され続ける理由なんだろうなぁ~と、シミジミ感じます。

「今日のお砂糖も富士山だ♪」
富士山のお砂糖も、相当気に入ったようです。

あぁ~、まだまだ帰りたくない・・・。チェックアウトは、ウルウルしちゃいます。

帰り支度の前に、お部屋に用意されたティーパックでお茶を一杯。このティーパック、飲みきれなかったら、お持ち帰りもOK。静岡の「平岡商店」というお茶農家さんから直接仕入れているこのお茶、専務自らブレンドするというこだわりの逸品。あまりの美味しさに支配人が惚れ込み、館内で出される全てのお茶が平岡商店さんのお茶なんだそうです。

ものづくりに妥協しない人がつくる品を、おもてなしに妥協しない人が提供する。松濤館さんで触れる全てのモノに、その想いの深さを感じてしまいます。

浴衣から私服へ着替えると、なんだか寂しい気持ちになっちゃいます。
ロビーでチェックアウトをすませ、本日の目的地。松濤館さんから歩いて20秒の三津シーパラダイスへ向かいます。なんだか、ノリさんだけじゃなく、支配人も寂しそう・・・。

「本当に、本当にありがとうございました。」
それ以外の言葉が見つからない程、感謝の想いでいっぱいです。

「今度はプライベートで、またぜひお越しくださいね。お待ちしております。」
そんな支配人の言葉に、ウルウルしてしまいます(TдT)

小雨が降っていることに気がついたお部屋係さんが、傘を貸してくださいました。
最後の最後まで、みなさんが優しくて、心に響きます。
「二人とも、顔がしんみりしてるよ。最後は笑顔で、挨拶しよぉ!」
カメラマンの「渇っ!」に、二人にも笑顔が戻ります♪
いざっ、三津シーパラダイスへ。

三津シーパラダイスのスタッフさんにご案内いただき入口へ入って振り返ると、まだ松濤館のみなさんが手を振ってお見送りしてくださってます。
「1泊過ごしただけなのに、なんだか愛を感じるねぇ。」
ノリさんもユウちゃんも、感謝の想いを込めて、思いっきりの笑顔で手を振ります。

富士山という特別な景色の中、ゆっくりと心地よく過ごすことができる。
さらに、お料理も美味しくて、味はもちろん器一つ一つを見ても、さりげないこだわりを感じる。
「また見たいな。」と思う絶景も、「また食べたいな。」と思う絶品料理も忘れがたい思い出になるけれど、何よりも松濤館スタッフさん一人一人から伝わる温かみと、チームプレーでおもてなししてくださった感動は、「また会いにきたいなぁ。」と、一生忘れない宝物になりました。

「今度は、お父さん・お母さんと一緒に来ようね♪」
大切な人を連れて行きたい、特別な旅館でした。

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