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沼津港から沼津駅までぶらり散策。沼津のおいしい・楽しいを再発見!
更新日:2018年07月17日

沼津港から沼津駅までぶらり散策。沼津のおいしい・楽しいを再発見!

目次

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沼津ぶらり旅のスタートは沼津港のシンボル「びゅうお」から!

夜はライトアップされて、また別の顔をもつ「びゅうお」は沼津港のシンボルとして多くの観光客に愛されています。大人は100円、子供は50円で展望台に上れるのもお財布に優しくてうれしい。びゅうおから見る沼津の海は最高!

沼津港にきたら絶対おすすめのフォトスポット「港八十三番地」の提灯

沼津港周辺には様々な飲食店が立ち並んでいますが、せっかく沼津港に来たならここ「港八十三番地」での写真撮影は必須です。インスタグラムでも人気のフォトスポットである「港八十三番地」には沼津港でとれた新鮮な海の幸を様々な料理で食べることができるので、どのお店に行こうか悩んでしまいます。また、コインロッカー完備や伊豆の観光情報を一手に情報収集できるのも、港八十三番地のおすすめポイントのひとつ。

港八十三番地内にある海鮮丼「佐政」での定食には沼津に来たからには絶対外せない「ひもの」がついてくるのもうれしいところ。海鮮丼も食べたいけど、ひものも食べたい方におすすめ。

沼津の海の幸や伊豆のお土産が豊富な「沼津みなと新鮮館」

館内で常に流れている「ぬまづ~みなとまち、しんせんか~ん♪」が印象的な「沼津みなと新鮮館」は伊豆の海産物やお土産を豊富に取りそろえる13店舗が立ち並んでいます。伊豆旅行の帰り道に立ち寄るにも便利な立地なのでお土産を買いたいときにも便利。

魚問屋が運営する「千漁家」では限定の日替わり定食がおすすめ!

館内を散策中に出会った「千漁家」の「10種の海鮮ばくだん丼 定食」は、なんとこのボリュームで税込み1,000円。魚問屋だからこその質とボリュームに大満足。

あれもこれもまだまだ食べたいものばかりの沼津港ですが、ぶらり散策の続きへ。

沼津ランチで女性から圧倒的な支持を集める「ひもの和助」

沼津港に後ろ髪をひかれながら、沼津駅へ向かう道中で出会ったのが、国産無添加に強いこだわりもつ「ひもの和助」。落ち着きある木のぬくもりに包まれた店内では、お好きなひものを選ぶと、丁寧に備長炭でふっくら香ばしく焼いたひものを日替わりの定食として食べることができます。自然な旨味を存分に味わえる「ひもの和助」の定食ランチもまた沼津散策に欠かせません。

おいしいランチを存分に楽しんだ後は、やはり散策。沼津にはおいしいものがたくさんあるので、歩きながら次のおいしいものを求めて。。。

南北250mの全蓋アーケードに沼津の名店がずらりと並ぶ「沼津仲見世商店街」

いい雰囲気です。雨の日でも一切濡れることなく散策ができるので大人から子供まで多くの地元民に愛されています。

さらに沼津駅に向かって仲見世商店街を進んでいくと、門構えからして絶対おいしいたこ焼き屋さんを発見。しかも、この「たこ焼きサボちゃん」はただのたこ焼き屋さんではなく、昼から飲めるお店でもありました。もうたまりません。飲みたい欲求を抑えつつもオーダーしたのは「塩味オリーブオイルのたこ焼き」

写真撮影前に我慢できずに思わず1つ食べてしまいましたが、これがまた絶品!
ソースで食べるたこ焼きもおいしいけど、塩味とオリーブオイルで食べるたこ焼きは、これまた絶品!
次回訪問時には焼酎割3杯+たこ焼き8個で1500円の「たこベロ」をオーダーすることを決意して次へ。

ノスタルジックな雰囲気を残しつつも、活気があって沼津のおいしい、楽しいが詰まった仲見世商店街は沼津の魅力を感じるのに十分な場所でした。
今回のぶらり旅では立ち寄れなかったお店もたくさんあるので、近いうちにもう一度ぶらりしたいと思います。

今回の「沼津ぶらり旅」のゴールである沼津駅に到着。
車で移動すれば、5分もかからないコースですが、歩いてみて知ることのできる沼津の魅力がたくさんありました。
今度は沼津駅から沼津港まで歩いてみようかな。

 

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