万博 チケットとは?まず押さえる基本情報
大阪・関西万博の開催期間・会場・テーマ
「大阪・関西万博」の正式名称は「2025年日本国際博覧会」。大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)で開催されます。
- 会期:2025年4月13日(日)~10月13日(月) 184日間
- 会場:夢洲(大阪メトロ中央線「夢洲駅」直結)
- テーマ:「いのち輝く未来社会のデザイン」
- 主な見どころ:各国パビリオン、テーマ館、企業パビリオン、ライブステージ、グルメエリアなど
万博は平日・土日祝、昼間・夜間で混雑度が大きく変わります。チケット選びの前に、いつ・何回行くかをイメージしておくとスムーズです。
チケット選びで最初に決めること(来場回数・時間帯・曜日)
万博 チケットを選ぶ際、まず次の3点を考えましょう:
- 来場回数:1回だけ?それとも複数回?
- 時間帯:朝から夕方まで?夕方以降だけ?
- 曜日:平日中心?土日祝も行く?
この3つを決めるだけで、自分に合うチケットの候補が大幅に絞れます。
チケット購入から入場までの全体の流れ
万博 チケットの利用は、以下のステップで進みます:
- 万博IDを登録(公式サイトでアカウント作成)
- チケットを購入(公式サイト・旅行会社・チケットサービスなど)
- 来場日を予約(混雑状況により必要な場合あり)
- パビリオン・イベントを予約(希望者のみ・事前抽選や先着)
- 当日入場(スマホチケット提示または紙チケット)
※チケットを買っただけでは入場できない場合があります。来場日予約が必要かどうかは、購入時・購入後に必ず確認してください。
万博 チケットの種類一覧(全体像を把握)
万博 チケットは大きく分けて以下の5カテゴリーがあります:
- 会期中一般チケット(1回入場):一日券・平日券・夜間券
- 複数回入場パス:通期パス・夏パス
- 特別なチケット:特別割引券・3歳以下無料券
- 団体チケット:一般団体・学校団体
- 前売チケット(販売終了済み):開幕券・前期券など
以下、それぞれの特徴を詳しく見ていきます。
会期中一般チケット(1回入場)
1回だけ万博に行く人向けのチケットです。入場できる時間帯や曜日によって3種類に分かれます。
一日券の特徴と向いている人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 大人7,500円 / 中高生4,500円 / 小学生1,800円 / 4–5歳1,000円 |
| 利用可能日 | 会期中すべての日(平日・土日祝) |
| 入場時間 | 開場から閉場まで(終日利用可能) |
| 向いている人 | 土日祝に行く人 / 朝からしっかり回りたい人 |
土日祝や、朝から夕方までじっくり楽しみたい方に最適。料金は最も高めですが、時間の制約がないため自由度が高いです。
平日券の特徴と注意点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 大人6,000円 / 中高生3,600円 / 小学生1,440円 / 4–5歳800円 |
| 利用可能日 | 平日のみ(土日祝・ゴールデンウィーク・お盆期間は利用不可) |
| 入場時間 | 開場から閉場まで(終日利用可能) |
| 向いている人 | 平日に休める人 / 混雑を避けたい人 |
一日券より1,500円安く、平日なら混雑も比較的少なめ。
※注意:土日祝・ゴールデンウィーク(4月26日~5月6日)・お盆期間(8月9日~17日)は利用できません。購入時に来場予定日をよく確認してください。
夜間券の特徴と入場時間のポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 大人4,000円 / 中高生2,400円 / 小学生960円 / 4–5歳550円 |
| 利用可能日 | 会期中すべての日(平日・土日祝) |
| 入場時間 | 17:00以降~閉場まで |
| 向いている人 | 仕事帰りに寄りたい人 / 夜景・ライトアップ目当ての人 / 予算を抑えたい人 |
料金が最も安く、夕方以降のライトアップや夜のイベントを楽しめます。ただし、入場は17:00以降のため、人気パビリオンの多くは待ち時間が長く、閉館に間に合わない可能性もあります。「夜の雰囲気を楽しむ」スタイルに向いています。
複数回入場パス(何度も行く人向け)
会期中に複数回行く予定がある方には、パスの購入がお得です。
通期パスの特徴(利用期間・入場条件・予約回数)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 大人30,000円 / 中高生18,000円 / 小学生7,200円 / 4–5歳4,000円 |
| 利用期間 | 会期中すべての日(2025年4月13日~10月13日) |
| 入場回数 | 期間中何度でも入場可能 |
| 来場予約 | 最大10回分の来場予約が可能(混雑時は予約必須の場合あり) |
| 向いている人 | 会期を通して何度も行きたい人 / 関西在住者 / 万博ファン |
一日券4回分の料金で、期間中何度でも入場できるのが最大のメリット。関西在住で「週末ごとに通いたい」という方や、パビリオンをコンプリートしたい方には非常にお得です。
※注意:来場予約は最大10回まで同時に取得可能ですが、混雑日は予約が取りにくくなる可能性があります。行きたい日が決まったら早めに予約しましょう。
夏パスの特徴(利用期間・入場条件・予約回数)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 大人18,000円 / 中高生10,800円 / 小学生4,320円 / 4–5歳2,400円 |
| 利用期間 | 2025年7月18日(金)~8月31日(日) 45日間 |
| 入場回数 | 期間中何度でも入場可能 |
| 来場予約 | 最大5回分の来場予約が可能(混雑時は予約必須の場合あり) |
| 向いている人 | 夏休み期間に集中して楽しみたい人 / 学生・ファミリー |
夏休みシーズンに複数回行く予定があるなら、一日券3回分以下の料金でお得。学生や家族連れに人気です。
※注意:利用期間は約1ヶ月半に限定されます。お盆期間(8月9日~17日)は非常に混雑するため、予約は早めに確保してください。
特別なチケット(条件付き)
特別割引券(対象条件・同伴者の扱い)
| 対象 | 料金 | 条件 |
|---|---|---|
| 障がい者手帳をお持ちの方 | 大人3,750円 / 中高生2,250円 / 小学生900円 / 4–5歳500円 | 手帳の提示が必要 |
| 同伴者(介助者) | 同額の割引適用 | 1名まで同伴者割引あり |
障がい者手帳をお持ちの方とその同伴者1名は、一日券が50%割引になります。購入時および入場時に手帳の提示が必要です。
3歳以下無料券(対象条件と注意点)
0~3歳のお子様は入場無料ですが、以下の点に注意してください:
- チケット購入は不要ですが、来場予約が必要な日は、無料でも予約手続きが必要です。
- 入場時に年齢確認を求められる場合があります(保険証・母子手帳など)
- 4歳の誕生日を迎えた時点で有料チケットが必要になります
団体チケット(一般団体・学校団体)
一般団体割引券(人数条件・入場条件)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 25名以上の団体 |
| 料金 | 大人6,750円 / 中高生4,050円 / 小学生1,620円 / 4–5歳900円(一日券の10%割引) |
| 申込方法 | 公式サイトの団体予約フォームから事前申込 |
| 入場条件 | 同一日・同一時間帯に入場すること |
25名以上集まれば10%割引が適用されます。企業の社員旅行、自治会、サークルなどでの利用に最適です。
※注意:全員が同じ日・同じ時間に入場する必要があります。バラバラの入場はできません。
学校団体(前期/後期)の区分と料金の考え方
| 区分 | 利用期間 | 料金 |
|---|---|---|
| 学校団体(前期) | 2025年4月13日~7月17日 | 引率教員無料 / 生徒料金は一般団体より優遇 |
| 学校団体(後期) | 2025年9月1日~10月13日 | 引率教員無料 / 生徒料金は一般団体より優遇 |
学校行事としての遠足・修学旅行に利用できる特別料金です。夏休み期間(7月18日~8月31日)は学校団体料金の対象外となるため、前期または後期での申込が推奨されます。
詳細な料金や申込方法は、公式サイトの学校団体専用ページで確認してください。
前売チケットの位置づけ
販売終了になっている券種の整理(開幕券・前期券など)
万博では、開幕前に以下の前売チケットが販売されていましたが、現在はすべて販売終了しています:
- 開幕券:開幕日(4月13日)専用チケット → 販売終了
- 前期券:4月13日~7月17日の期間限定チケット → 販売終了
- 早期購入割引チケット:開幕前の早割チケット → 販売終了
これらのチケットはすでに購入できません。現在購入できるのは、上記で紹介した会期中一般チケット・パス・団体チケットのみです。
料金の見方と「自分に合う券」の選び方
1回だけ行く人の最適解(時間帯・曜日で比較)
1回だけ万博に行く予定の方は、以下の基準で選びましょう:
| 来場スタイル | おすすめチケット | 理由 |
|---|---|---|
| 土日祝に朝からしっかり回りたい | 一日券(7,500円) | 時間制限なし・全パビリオン狙える |
| 平日に朝からしっかり回りたい | 平日券(6,000円) | 1,500円安く、混雑も少なめ |
| 夕方以降にライトに楽しみたい | 夜間券(4,000円) | 最安・夜景やイベント重視 |
平日に行けるなら平日券、夕方以降だけでOKなら夜間券がコスパ最強です。
複数回行く人の最適解(通期パス/夏パスの判断軸)
複数回行く予定がある方は、パスの購入を検討しましょう:
| 来場予定 | おすすめチケット | 損益分岐点 |
|---|---|---|
| 会期中に4回以上行く | 通期パス(30,000円) | 一日券4回分(30,000円)で元が取れる |
| 夏休みに3回以上行く | 夏パス(18,000円) | 一日券3回分(22,500円)より安い |
| 2~3回だけ行く(会期通して) | その都度一日券/平日券 | パスより個別購入が安い |
通期パスは4回、夏パスは3回行けば元が取れます。それ以下なら個別購入の方がお得です。
家族連れ・子ども連れで確認したいポイント
年齢区分・無料対象・混雑を避ける考え方
家族で万博に行く場合、以下をチェックしましょう:
- 0~3歳は無料(チケット不要だが、混雑日は予約必要)
- 4~5歳:一日券1,000円・平日券800円・夜間券550円
- 小学生:一日券1,800円・平日券1,440円・夜間券960円
- 中高生:一日券4,500円・平日券3,600円・夜間券2,400円
家族4人(大人2・小学生1・4歳1)で平日に行く場合:
- 一日券:7,500円×2 + 1,800円 + 1,000円 = 17,800円
- 平日券:6,000円×2 + 1,440円 + 800円 = 14,240円 → 3,560円お得
平日に行けるなら、家族全体で大きく節約できます。
※混雑を避けるコツ:開幕直後(4月中旬~5月上旬)・ゴールデンウィーク・お盆・最終月(9月下旬~10月)は特に混雑します。平日の5月中旬~7月上旬、9月上旬が比較的空いています。
団体利用で安くするポイント
人数条件と同時入場の注意
団体チケットを利用する場合:
- 25名以上集まれば10%割引
- 全員が同じ日・同じ時間に入場する必要あり
- 事前に公式サイトから団体予約申込が必要
企業の社員旅行や、地域のグループ旅行などで活用できます。ただし、バラバラの時間に入場したい場合は個別購入の方が自由度が高いです。
万博 チケットの購入方法と手順
購入チャネルの種類(公式・旅行/チケット系サービスなど)
万博 チケットは以下の方法で購入できます(2025年1月時点):
- 公式チケットサイト:万博公式サイト経由(最も確実)
- 旅行会社:JTB・近畿日本ツーリスト・HISなど(宿泊・交通セットプランあり)
- チケット販売サービス:ローソンチケット・チケットぴあなど
- コンビニ端末:ローソン・ファミリーマート(手数料に注意)
公式サイトが最も情報が正確で、トラブル時のサポートも充実しています。旅行会社経由は、宿泊や新幹線とセットで割引がある場合も。
※注意:転売チケット・オークションサイトでの購入は無効になる可能性があります。必ず公式ルートで購入してください。
購入時に必要な情報(来場希望日・人数・区分)
チケット購入時には以下の情報が必要です:
- 来場希望日(または利用期間)
- 人数と年齢区分(大人・中高生・小学生・4~5歳・0~3歳)
- 購入者情報(氏名・メールアドレス・電話番号)
- 決済方法(クレジットカード・コンビニ払い・電子マネーなど)
公式サイトで購入する場合は、万博ID(アカウント)の事前登録が必要です。
購入後にやること(アカウント連携・チケット管理)
チケット購入後、以下の手順を忘れずに:
- 万博IDとチケットを紐付け(公式サイトで購入した場合は自動)
- チケット情報の確認(マイページで券種・枚数・有効期限をチェック)
- 来場日予約(混雑日は予約が必須になる場合あり)
- パビリオン・イベント予約(希望者のみ・事前抽選や先着)
※重要:チケットを購入しただけでは入場できない日があります。購入後すぐに「来場予約が必要か」を確認し、必要なら早めに予約してください。
スマホ提示と紙での扱いの違い
万博 チケットは、スマホ表示または紙チケット(印刷)のどちらかで入場できます:
| 方式 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| スマホ表示 | 印刷不要・紛失リスク低い・複数枚管理しやすい | バッテリー切れ・通信エラーに注意 |
| 紙チケット(印刷) | スマホ不要・バッテリー心配なし | 紛失リスク・印刷の手間 |
スマホ表示が推奨されますが、念のため紙でも印刷しておくと安心です。入場ゲートでQRコードをスキャンするため、画面の明るさを上げておきましょう。
来場予約の注意点(入場トラブル回避)
来場日指定が必要になるケースとは
万博では、混雑状況に応じて来場日時指定(予約)が必要になる場合があります:
- 予約不要の日:平日など比較的空いている日
- 予約推奨の日:土日祝・連休など混雑が予想される日
- 予約必須の日:ゴールデンウィーク・お盆・最終月など超混雑日
公式サイトのカレンダーで「予約必要」マークがついている日は、必ず事前予約してください。予約なしでは入場できない場合があります。
※注意:「予約なしでできること」についての詳細は、公式サイトの最新情報を確認してください。状況により変更される可能性があります。
会期終盤の混雑と「予約が取れない」リスク
会期終盤(9月下旬~10月)は、「駆け込み来場」で非常に混雑します:
- 来場予約が取りにくくなる
- 人気パビリオンの予約も埋まりやすい
- 当日券の販売が制限される可能性
※重要:「行こうと思っていたのに予約が取れない」というケースが多発します。行きたい日が決まったら、できるだけ早く予約を確保してください。
予約未取得時の扱い(入場可否・払い戻しの注意)
来場予約が必要な日に予約を取らなかった場合:
- 入場できない可能性が高い(当日券の販売状況による)
- チケットの払い戻しは原則不可(購入者都合のキャンセルは対象外)
- 予約を取り直すこともできない場合がある(満席の場合)
※重要:「チケットを買ったから安心」ではありません。購入後すぐに来場予約の要否を確認し、必要なら早めに予約してください。
行く日が決まったら早めに動くためのコツ
予約トラブルを避けるための行動チェックリスト:
- チケット購入後、すぐに公式サイトで来場予約カレンダーを確認
- 行きたい日が「予約必要」なら、その場で予約
- パビリオン予約も同時にチェック(抽選期間・先着期間を確認)
- 予約完了メールを保存(トラブル時の証明になる)
- 前日にもう一度予約内容を確認(日付・時間・人数)
早め早めの行動が、万博をスムーズに楽しむ最大のコツです。
ケース別おすすめモデルプラン(チケット選びが楽になる)
日帰りでしっかり回る人向け
プロフィール:関西圏外から日帰り / 朝から夕方までフル活用したい
おすすめチケット:一日券(7,500円)
来場スケジュール例:
- 9:00 開場と同時に入場
- 9:00–12:00 人気パビリオンを優先的に回る(事前予約推奨)
- 12:00–13:00 ランチ(グルメエリア)
- 13:00–17:00 テーマ館・企業パビリオンを巡る
- 17:00–19:00 夕方のイベント・ライトアップ鑑賞
- 19:00 退場
開場直後が最も空いているので、人気パビリオンは午前中に攻略するのがコツです。
平日中心に効率よく楽しむ人向け
プロフィール:平日に休みが取れる / 混雑を避けてゆっくり楽しみたい
おすすめチケット:平日券(6,000円)
来場スケジュール例:
- 10:00 ゆっくり入場(開場直後の混雑を避ける)
- 10:00–12:30 メインパビリオンを2–3箇所
- 12:30–13:30 ランチ
- 13:30–16:00 サブパビリオン・体験イベント
- 16:00–18:00 ショッピング・グルメエリア散策
- 18:00 退場
平日なら待ち時間が短く、予約なしで入れるパビリオンも多め。ゆったりペースで楽しめます。
夕方からライトに楽しむ人向け
プロフィール:仕事帰りに寄りたい / 夜景・イベント重視 / 予算を抑えたい
おすすめチケット:夜間券(4,000円)
来場スケジュール例:
- 17:00 入場
- 17:00–18:30 空いているパビリオンを1–2箇所
- 18:30–19:30 グルメエリアで夕食
- 19:30–21:00 ライトアップ・夜のイベント鑑賞
- 21:00 退場
夜間券は最安ですが、人気パビリオンは閉館時間に間に合わないことも。「雰囲気を楽しむ」スタイルに最適です。
夏休みに複数回行きたい人向け
プロフィール:夏休み期間に3回以上行く予定 / 学生・ファミリー
おすすめチケット:夏パス(18,000円)
来場スケジュール例:
- 1回目(7月下旬・平日):人気パビリオンを中心に攻略
- 2回目(8月上旬・平日):前回行けなかったパビリオン・体験イベント
- 3回目(8月下旬・休日):家族でグルメ・ショッピング・夜のイベント
夏パスは3回行けば元が取れます。お盆期間は混雑するため、平日をうまく活用しましょう。
シーズン通して何度も行く人向け
プロフィール:関西在住 / 会期中に5回以上行く予定 / 万博ファン
おすすめチケット:通期パス(30,000円)
来場スケジュール例:
- 4月:開幕直後の様子をチェック
- 5–6月:平日に各国パビリオンを制覇
- 7–8月:夏のイベント・夜間ライトアップ
- 9月:新規オープンのパビリオンをチェック
- 10月:閉幕前にもう一度お気に入りパビリオンへ
通期パスは4回で元が取れるので、5回以上行くなら絶対お得。季節ごとの変化も楽しめます。
よくある質問(FAQ)
当日でもチケットは買えますか?
基本的には買えますが、混雑日は当日券が制限される場合があります。
- 平日など空いている日:当日券の販売あり(会場窓口・コンビニ端末)
- 混雑日(土日祝・連休・会期終盤):当日券が売り切れる可能性大
※注意:当日券に頼らず、事前購入+来場予約を強く推奨します。特にゴールデンウィーク・お盆・最終月は事前予約必須です。
平日券・夜間券はいつでも使えますか?
平日券は土日祝・ゴールデンウィーク・お盆期間は使えません。夜間券は全日利用可能ですが17:00以降の入場です。
- 平日券:平日のみ利用可能 / 土日祝・GW(4/26–5/6)・お盆(8/9–17)は利用不可
- 夜間券:全日利用可能 / ただし入場は17:00以降
※重要:平日券を買う際は、来場予定日が「平日」かどうかを必ず確認してください。祝日は使えません。
通期パス/夏パスの来場予約は何回まで可能ですか?
通期パスは最大10回、夏パスは最大5回まで同時に予約できます。
- 通期パス:最大10回分の来場予約が可能
- 夏パス:最大5回分の来場予約が可能
予約は先着順のため、行きたい日が決まったらすぐに予約を確保しましょう。予約上限に達していても、来場後にキャンセルすれば新たに予約できます。
予約が取れない場合はどうすればいいですか?
以下の対策を試してください:
- 別の日に変更:平日や空いている時期を狙う
- キャンセル待ち:公式サイトで定期的にチェック(キャンセルが出ることもある)
- 予約不要の日を選ぶ:混雑していない日なら予約なしで入場可能
- 夜間券に切り替え:夜間券は比較的予約が取りやすい
※重要:会期終盤は予約が非常に取りにくくなります。早めの計画・早めの予約が最善の対策です。
子ども(3歳以下)同伴のときに必要な手続きは?
0–3歳は入場無料ですが、来場予約が必要な日は無料でも予約手続きが必要です。
- チケット購入は不要
- 来場予約が必要な日は、無料チケットとして予約が必要(公式サイトで手続き)
- 入場時に年齢確認を求められる場合あり(保険証・母子手帳など持参推奨)
「無料だから何もしなくていい」ではなく、予約が必要な日は忘れずに手続きしてください。
まとめ|万博 チケットは「来場スタイル×予約対策」で選ぶ
券種の選び方の要点(1回入場/パス/割引/団体)
万博 チケット選びのポイントをおさらいしましょう:
| 来場スタイル | おすすめチケット | ポイント |
|---|---|---|
| 1回だけ・土日祝 | 一日券(7,500円) | 時間制限なし・全パビリオン狙える |
| 1回だけ・平日 | 平日券(6,000円) | 1,500円安く・混雑少なめ |
| 夕方以降だけ | 夜間券(4,000円) | 最安・ライトアップ重視 |
| 会期中に4回以上 | 通期パス(30,000円) | 4回で元が取れる・何度でも入場 |
| 夏休みに3回以上 | 夏パス(18,000円) | 3回で元が取れる・夏限定 |
| 25名以上の団体 | 一般団体割引券 | 10%割引・同時入場必須 |
「いつ・何回行くか」を決めれば、最適なチケットがすぐに見つかります。
購入後のチェックリスト(予約・当日準備)
チケット購入後、以下を必ず確認してください:
- ✅ 来場予約が必要か確認(公式サイトのカレンダーでチェック)
- ✅ 来場予約を完了(必要な場合はすぐに予約)
- ✅ パビリオン予約をチェック(行きたいパビリオンの抽選・先着情報)
- ✅ チケットをスマホまたは紙で準備(QRコードが表示できるか確認)
- ✅ 前日に予約内容を再確認(日付・時間・人数)
※重要:「チケットを買った=入場できる」ではありません。予約が必要な日は必ず事前予約してください。
無駄なく楽しむための次の一手(早めの計画)
万博を最大限楽しむために、今すぐできること:
- 行きたい日を仮決めする(複数候補を挙げる)
- 公式サイトで混雑予想をチェック(予約必要日を把握)
- チケットを早めに購入(特に会期終盤を狙う人は今すぐ)
- 来場予約を即座に完了(購入後すぐに予約)
- パビリオン情報を収集(事前予約が必要なものをリストアップ)
早めの計画・早めの予約が、万博を快適に楽しむ最大のコツです。「行こうと思っていたのに予約が取れない」を避けるため、今すぐ行動しましょう!
