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大人も思わず童心にかえって大はしゃぎ!自転車のテーマパーク「伊豆・修善寺日本サイクルスポーツセンター」
体験
レポート
更新日:2018年08月04日

大人も思わず童心にかえって大はしゃぎ!自転車のテーマパーク「伊豆・修善寺日本サイクルスポーツセンター」

伊豆修善寺の広大な敷地にある日本最大級の自転車テーマパーク「サイクルスポーツセンター」。子供はもちろん、大人まで楽しめる「おもしろ自転車広場」をはじめ、本格的なサイクリングまで楽しめる施設です。
スポーツ何でも大得意なカナコとスポーツ全般苦手なユリコ、対称的な二人が自転車の国に入国です♪

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笑い過ぎて、腹筋がイタイです...
独断と偏見で選んだ、オモシロ自転車Best3も発表しちゃうよ♪

やってきました「自転車の国」。自転車に乗るのは、カナコもユリコも約3年振り!ということで、まずは自転車乗りのフォームを二人でシュミレーション...笑

今回園内を案内してくださる荻野さんと、非公認キャラクター「チャリおくん」オブジェの前で記念撮影☆廃棄されるはずだった自転車のパーツを使ってスタッフさんが作り上げたリサイクルキャラ。チャリおくんの誕生秘話を、こっそり教えてもらっちゃいました。
チャリおくんに見送られ、早速園内にGo!

ただの自転車じゃないよ!一般道では絶対走れない!カタチも、運転する方法も「新しい」おもしろ自転車広場♪

ウサギとイルカ、アニマル自転車で合わせてみました。
カナコのウサギ。見た目の可愛らしさに騙されて選んでみたけれど、運転には案外コツがいるんです。
またまたぁ~、って思った人。ぜひ1一度乗ってみて欲しい!byカナコ
こんな感じで、見た目自体も変わっていたり、どう運転するのか全く想像もつかないような自転車が、この広場には盛りだくさん!
突然ですがそれではここで、カナコとユリコの「おもしろ自転車Best3」を発表しちゃいます♪

まずは、第3位☆

6人乗りの自転車。カナコの席のみが操縦者。あとはみんなでこぎます。
6人でこいだら、どんなスピードになっちゃうの???
安心してください≧ω・)安全のため、ある一定速度を超えるスピードは出ない仕組みになっているそうです♪

続いて、第2位☆

頂上のカナコの席のみに操縦と運転が託された、3人乗り自転車。お子さんを下の座席に乗せて、パパが運転☆家族でも安心して乗れますね♪
てっぺんで、荻野さんとユリコを乗せてこぎ運ぶ、カナコの姿がなんとも凛々しい~。

そして、ダントツの第1位は、こちら!

ユリコがこぐとカナコは回る(@_@)

クルクル、クルクル目が回るぅ~~。
あまりの楽しさに、笑い過ぎて腹筋が痛いよーー!

【番外編】ミニ自転車。
絶対ムリやろ~!ミニはミニでも、これはミニ過ぎる!

「これは、乗れますか??」
荻野さんが案内してくれた先にあったのはミニ自転車。

「こっ、こっ、壊れそうだ…。」
ユリコの早めのリタイヤに、「大丈夫ですよ。大人でも乗れた方がいらっしゃいますし。」と、爽やかに応援してくださる荻野さん。
カナコさん。あとは任せたよっ!

Digる編集部の最終兵器、カナコを以ってしても乗ることができず...。
無念であります。
これは”Gパンであることが最大の敗因”ということで、次回はジャージでリベンジすることを約束するカナコでした。

気分爽快!2連発ヾ(。>v<。)ノ゙

気分爽快1発目は、「ジャングルジムFUJISAN」。
富士山のカタチ・富士山の檜・富士山の眺望と、富士山にトコトンこだわった日本一の木製ジャングルジムです。
ふぅ~っ、ここまで登るのは一苦労でありますが、檜薫るてっぺんの気持ちよさは、登った甲斐があるというものです☆

うわぁっほいっ!
気分爽快2発目はこちら。全長300mを一気に駆け下りる、超ロングで迫力満点の滑り台「スカイローラー」。気持ちいいのはもちろんですが、次の目的地「ファミリーサーキット」まで一気にワープできちゃうのも嬉しかったり…

身長133cm以上あれば、お子様もOK!家族みんなでサイクリング♪

キャッキャと自転車で遊んできましたが、ここ「ファミリーサーキット」では、本格的な自転車をレンタルして、気軽にサイクリングを楽しめる2kmのコースがあります。
レンタル時間の30分以内であれば、何度でも自転車交換できるから、格好いいヤツ、かわいいヤツ、いろんな自転車の乗り心地を楽しめるのも嬉しい♪
安全のためヘルメット装着は必須です!

Digる編集部一の体力と身体能力を誇るカナコは、MTBの約2倍もあるタイヤが特徴の「ファットバイク」に。Digる編集部一の年齢を誇るユリコは、もちろん「電動アシスト自転車」に決めました♪
行ってきまぁ~す!

自転車さいこぉーー!自然さいこぉ~!!
大声で叫びたくなるほど、キモチイイ☆

コースの途中には、こんなポッカポカな休憩スポットや、サイクルスポーツセンター公式キャラクターの「チャッキーくん」が道路に描かれたスポットがあり、楽しいサイクリングを存分に満喫できちゃいますよ♪

水上自転車では、お友達がたくさんできちゃいますヾ(。>v<。)ノ゙

振り返るとカモ...
どこからともなく、泳ぎ寄ってきます♡

水中には、鯉...
よぉ~く見ると、数十匹の鯉たちが水面で、お口をパクパクしています。

いつの間にか友達いっぱい♪思いがけない、にぎやかな水上散歩にニコニコになっちゃいました。ちなみに、水上自転車乗り口の自動販売機で売られている「鯉の餌」は購入必須ですよ♪

帰り道。こんな素敵なオブジェを発見しました。
入口で出会った「チャリお」同様、捨てるはずの自転車の車輪を使ったリサイクルオブジェ。スタッフさん達の自転車への愛情を感じます。

最後に、2020年の東京オリンピックの自転車競技会場となる「伊豆べロドローム」を外から見学。2年後、ここに世界中の自転車競技者が集まってくるかと思うと、ワクワクしちゃいました。2020年。また来たいなぁ~。

大人になって、いつの間にかただの「移動手段」になってしまった自転車。
補助輪が初めて取れて、自転車で走り回った幼い頃のワクワクが舞い降りたような、童心にかえる体験ができますよ♪
「自転車、買っちゃおうかな…。」そう二人で真剣に考えた帰り道でした。
自転車、さいこぉ!

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